ライブ中の離脱を防ぐ、Shopliveの「PIP機能」とは?視聴しながらそのまま購入できる仕組みを解説 | Shopliveブログ

ライブコマースに力を入れているのに、「視聴者数は多いのに、なぜか購入につながらない」と感じたことはありませんか?

その原因の一つが、「商品ページへの移動によるライブ離脱」です。視聴者が商品に興味を持ち、詳細を確認しようとした瞬間に、ライブ画面から離れてしまう——このタイミングでの離脱が、購買転換率を下げる大きな要因になっています。

ShopliveのPIP(ピクチャーインピクチャー)機能は、この問題を根本から解決します。本記事では、PIP機能の概要から具体的な活用シーンまで丁寧に解説します。

なぜライブ中に離脱が起きるのか

ライブコマースにおける購買フローを整理すると、視聴者は次のような流れで購入に至ります。

PIP機能なし:従来の購買フロー

① ライブを視聴 → 商品に興味を持つ

② 商品詳細を確認しようと別ページへ移動 → ここでライブ画面が消える

③ 商品ページで購入を検討 → ライブの熱量・配信者の声が届かなくなる

④ 「あとで見よう」と離脱 → 結果として購入されない

ライブの最大の強みは「配信者のリアルな声と熱量」です。しかし商品ページへ移動した瞬間にその強みが途切れてしまい、視聴者が冷静になって購入をためらうことが起きます。

PIP機能(ピクチャーインピクチャー)とは?

PIP機能とは、ライブ画面を小さなウィンドウとして画面の隅に表示したまま、商品詳細ページや購入画面へ移動できる機能です。視聴者はライブを見続けながら、そのまま購入まで完結できます。

PIP機能あり:新しい購買フロー

ライブを視聴 → 商品に興味を持つ

商品詳細ページへ移動 → ライブが画面隅に継続表示

配信者の声を聞きながら商品を確認 → 熱量が途切れない

そのまま購入完了 → ライブを離れることなく完結

視聴者・運営それぞれのメリット

視聴者側のメリット

視聴者が感じること

・商品詳細を確認しながらも、配信者の説明・コメントが聞き続けられる

・「ライブに戻る」という手間がなく、購入後もそのまま視聴を継続できる

・ライブを見逃す不安がないため、安心して商品を吟味できる

運営側のメリット

運営・ブランド側のメリット

ライブの熱量を購買フロー全体に持続させられる:商品ページ移動後も配信者の声が届き続ける

カート離脱率の低下:「あとで買おう」という先延ばしを防ぎ、その場での購買完結を促せる

ライブの同時接続数を維持しやすい:視聴者が購買のたびにライブから離脱しないため、視聴者数が保たれる

Web・アプリ両対応:Shopliveは自社ECサイト(Web)・アプリのどちらにもPIP機能を組み込めるため、幅広い視聴環境に対応できる

活用シーン3選

① 複数商品を紹介するライブ

こんな場面で効果的

新作を複数点紹介するライブでは、視聴者が「1点目を確認している間に2点目の紹介が始まってしまう」という状況が起きがちです。

PIP機能があれば、商品詳細を確認しながらも次の商品紹介を聞き続けられるため、1回のライブで複数の購買を促しやすくなります。

② セール・タイムセール配信

こんな場面で効果的

タイムセールのカウントダウン中、視聴者は「急いで購入ページに行きたいけど、ライブも見ていたい」という状況になります。

PIP機能でライブを見ながら購入画面に進めるため、「急いで買わなきゃ」という緊張感を保ったまま購買フローを完結できます。

③ 購入者限定抽選との組み合わせ

こんな場面で効果的

購入者限定の抽選を実施しているライブでは、「購入しに行ったら当選発表を見逃した」という体験が視聴者の不満になることがあります。

PIP機能があれば購入中もライブを視聴し続けられるため、当選発表の瞬間を見逃すことなく、購買とライブ視聴を同時に楽しめます。

まとめ

ライブコマースにおける「商品ページ移動時の離脱」は、せっかくの購買意欲を冷ましてしまう構造的な問題です。ShopliveのPIP機能は、ライブの熱量を購買フロー全体に持続させることで、この問題を根本から解決します。

PIP機能 まとめ

・ライブを小さなウィンドウで表示したまま、商品詳細ページ・購入画面へ移動できる

・配信者の声・熱量が商品確認中も途切れず、「あとで買おう」という離脱を防ぐ

・購入後もそのままライブに戻れるため、同時接続数・視聴継続率を維持しやすい

・Web・アプリ両対応で、自社ECサイトのあらゆる視聴環境に組み込める

・購入者限定抽選・タイムセールなど他の施策と組み合わせることで効果が最大化する


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