【Shoplive】記事公開のお知らせ

ライブを「チュートリアル」に。独自のライブコマース[Shoplive]成功事例を公開しました。
本記事では、公開内容のポイントを簡単にご紹介します。
今回ご紹介するのは、北米のポケモンカードコレクターに向けてデジタルオリジナルパック(オリパ)を届けるEC「EpicPull(エピックプル)」(株式会社ZenCard)様の導入事例です。日本発の”オリパ文化”をデジタル化し、サイト上でパックを開封してカードを引き当てられる独自サービスを、ブルーオーシャンである北米市場で展開しています。
サイト上で一人でカードを引くだけでは伝えきれない「開封の熱狂」を届けるために同社が選んだのが、「Shoplive」によるライブコマースでした。
同社がユニークなのは、ライブを「売るため」ではなく「サービスの使い方を体験してもらうチュートリアル」として位置づけている点。Shopliveと自社システムを連携し、「順番待ちリスト」「引き当て一覧(Live Pulls)」「配信開始通知(Set Notice)」を組み込むことで、ライブをサービスそのものに溶け込ませ、毎週配信を約1年以上継続。視聴者のリピート参加比率87.5%という高いロイヤリティを実現しています。
今回の導入事例では、EpicPull様が実践する「チュートリアル型ライブコマース」の設計や、独自システムとの連携によるUX、そしてライブがもたらした「3つのメリット」をまとめています。